日日 旅日和

2015.04.12

6号発行のお知らせ

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お待たせいたしました。
旅粒6号、刊行しました。
随時、取扱店さんにご連絡、納品しはじめております。
通販も承っておりますので、ご希望の方は本サイトよりメールにてお知らせ下さい。
今回、新しくお取り扱い頂けるお店も増えております。
詳細は、サイト内「最新号」へ。こちらの更新はしばしお待ち下さいませ。

ぜひ、見かけた折には、お手に取って、ご覧頂ければ幸いです。
ひとまずご報告まで!

この号ができあがるまでにご協力頂いた皆さま、本当にありがとうございました。





2012.08.31

西のまちの紙のイベント

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5号出ましたー!とお知らせしてからなんと…
半年も経ってしまいましたね…。
筆不精にもほどがある!って感じでしょうか。
仮にも冊子を出して文章を書いているわれらなのに…ああ。

さて、久方ぶりになりますが、旅粒が西のほうへ旅に出ました!
兵庫県は姫路市で本日8月31日より開催中の
「日本ZINE!紙FES in Himeji 2012」で
展示・販売していただいております。


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2012.02.02

ついに、おとどけできます

旅粒のふたりと、旅粒そのものは、
前回発行の4号から、三年という間を経て、
多くの変化を経験しました。

そこには良いも悪いもなく、
ただ、必然があったような気がします。

それは、今まで持っていた余分なものを削ぎ落として、
ただ自分たちが伝えられることを
純化していく過程でもありました。

この過程に終わりはありませんが、
ふたりとも、最新号には、満足して世に送り出せるだけの
自信を持つこともできました。

最新号、旅粒五号、発売です。
ここまで来れた道のりにも、深い感謝をこめて。

ただいま順次、取扱店さんにお届け作業をしております。
本日中に、
・CAI02(札幌大通)
・カフェ エスキス(札幌円山)
に設置致します。

これまでと同様、通信販売も承りますので、
mail@tabitsubu.com
まで、メールにてご連絡下さいませ。

内容などは、こちらからご確認下さい。
※なお、今号より、サイズ、デザイン、価格を変更しました。
http://www.tabitsubu.com/tabitsubu_05.html



みなさんのご意見、ご感想、などなど、
楽しみにしております。厳しいご指摘も大歓迎!
お手に取ってご覧いただけたら、幸いです。
よろしくお願い致します。


文:山本曜子

2011.09.28

「とかち森のつどい」に出展します

かな〜りおひさしぶりです。
北海道は最近ぐっと気温も下がり、秋の様相です。

わたし佐藤は、8月から新しい仕事を始めて、
新しい仲間と日々頑張っています。
某印刷会社なのですが、自社で雑誌も作っていて、
印刷の現場であると同時に、編集の現場でもあり。
採用情報を見たとき、「あ、ここだ」と思ったのでした。
旅粒みたいな冊子を作っているのも、本という媒体が好きだからで、
印刷の現場も、編集の現場も、いつか経験したいと思っていた場所。
実際入ってみると、旅粒を知っていてくれる人もいて、
「やっぱり、どこかで繋がっているんだなぁ」と実感したり。


そんな中、旅粒の次号をやっと、
みなさんにお届けすることができそうです。
今回は、いつも以上にマイペースな発行となりました。
実に三年ぶり!?
札幌と帯広の間で遠距離でのやりとり、
またふたりとも仕事を始めたり、
この三年、色々あった気がします。
そんな五号は、2011年内には完成予定です。

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2011.05.01

「From LittlePress フロム・リトルプレス」掲載されました

fromlittlepress.jpg

旅粒 佐藤です。こんにちは。
しばらくここに姿を見せないうちに、5月になりました。
年明けから、職場の年度末納期が続き、展覧会への出品、
スタッフを務める展覧会の仕事、
そして、職場の退職にともなう引継ぎなどなど、
いまのいままで、息つく暇もない日々を過ごしておりました。

実はいま、旅粒のふたりとも札幌におりません。
佐藤は実家のある幕別町、山本は沖縄にいます。(北と南!)

私の方は、一昨年に発症した皮膚炎が結構重い症状で、
当初は一人暮らしで働きながら、なんとか治そうと頑張ったものの、
1年半経ってみてどうにもこれは頑張る限界だということに気づき、
両親にSOS、しばらく実家で療養することにしたのです…。

今の私の活動は、ほとんどが札幌での繋がりの上に成り立っていたので、
最初は札幌を離れる不安もありました。
けれど、この先、本当にしたいことをしたり、
次のステップに進むには、一度休んで力をためることも必要、
外から客観的に見ることもしておこうということで、
療養の決断に至ったのでした。

一方の山本、なんで沖縄?
山本のことなので、単なる観光ではありません。
4月の半ばより3週間の滞在。
ネットや携帯もほとんど繋がらない土地で過ごしているようです。
こちらは、この日日旅日和での報告を楽しみに待っていることにしましょう。

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2010.10.21

旅から生まれたものがたり

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↑由仁のBENNU Gallery&Cafe風景

大変、、、ご無沙汰しております。汗汗

ブログにあるまじき更新ペース。
読者さまに申し訳ありません!

この間、実は佐藤の個展が開かれました。
こちらでお知らせもせず、これまた申し訳ありません。
近々佐藤の個人サイトにて記録がアップされることと思いますので
しばしお待ちください。
大掛かりなインスタレーションで、
佐藤の深遠さが垣間見えた作品でした。
佐藤史恵サイト http://sa-plus-o.com/

もうひとつ、お知らせです。
この旅粒ブログから偶然にもご縁があった、
北軽井沢の森にあるすてきなブックカフェ「麦小舎」の
藤野麻子さんが文章&発行を手がけている、
「Forest & Me」という小冊子があります。
その「Forest & Me」、最新号4号が発行されたそうです!

おもに北軽井沢や長野などの土地をメインに編集された
内容の濃い小冊子です。
今回の特集は「ものがたりの生まれるところ」。
このタイトルだけでも、想像力が刺激されます!
「麦小舎」さんのある北軽井沢のあたりは、
歩くだけで詩やメロディが浮かびそうな森や川があり、
北海道とはまたひと味違う自然を味わえます。
そんな土地から生まれてくる、ものがたりとは?

光栄なことに、山本も少しだけ寄稿させていただきました。
麻子さんとの出会いは、偶然は必然?と思えるような
びっくりや楽しさに溢れていて、縁の不思議を感じます。
いつもありがとうございます。(ここでお礼!?)

そんなわけで、「Forest & Me」情報などぎっしりつまった
ブログはこちらです。通販などは11月上旬からだそうです☆
「麦小舎に暮らす」http://mugikoya.exblog.jp/12115981/


札幌も秋めいてきました。
緑が終わる寂しさは、黄金色や紅を見る喜びに変わりますね。
こんな時期は、うずうずと旅心がかき立てられます。
週末は、待望の道北旅に行ってきます!
また旅のレポートなどいたしまーす。



文:山本曜子

2010.07.17

活版印刷展のご案内

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お久しぶりです。
先日、秋田に日帰り?弾丸旅をしてきた山本です。
人生初のフェリーに一人乗りして、帰りは夜行列車。
うっとりするほど素晴らしかった、秋田の石田珈琲さんで
いただいた珈琲と、漂う穏やかな空気が忘れられません...


さて、今回はお知らせをひとつ。

旅粒三号で特集させて頂いた、日章堂印房さん
http://www.nissyodo.com/ )も関わられた、
作家さんたちによる活版印刷の展覧会が
「CONTEXT札幌」というお店で開催されます。

活版という文化を再び見つめるいい機会。
旅粒ふたりも新たな気持ちで見に行きます。楽しみ!
「CONTEXT札幌」さんは、知る人ぞ知る?マンションの一室。
こだわりあふれる店内も魅力ですよ〜。
旅粒三号も、閲覧用にそっと置いて下さるとのことです。


以下詳細
-----------------------------------------
【活版を巡る冒険展】

活版印刷を使った新たな創作の冒険展


○会場 CONTEXT札幌
    〒060-0061
札幌市中央区南1条西15丁目1-319
ルレーブ大通ビル201号
011-688-6324

○会期 7月22日(木)〜25日(日)
     7月29日(木)〜8月1日(日) いずれも11時〜18時 

○内容 
活版印刷の可能性を、<147×210mm>という大きさの中、
活字、凸版の特性を生かし、また、その『陰陽』に焦点をあてて、
一作家2種類 の作品を制作。contextの空間を生かした、
ストイックで美しい展示を目指します。
限定プリントも販売します。(ナンバリング、サイン入り)

○出品作家

石神照美(陶芸家)
大友克洋(漫画家、映画監督)
坂崎千春(イラストレーター、絵本作家)
高橋和枝(イラストレーター)
中島たい子(作家)
マツバラリエ(美術家) 

*敬称略 あいうえお順


http://www.geocities.jp/context_s/newpageexhibitionkikaku2008.html
--------------------------------------

作家さんたち、とっても豪華なお顔ぶれ!!
活版でつくられたシンプルなDMもすてき。

活字・印刷・デザイン等に興味がある方は是非。
夏のお散歩がてら、足を運んでみて下さいね。



文 山本曜子

2010.04.01

縁は円のように。取扱店さんが増えました

またまた、すっかりご無沙汰しております。
新たな年度が始まりましたね。
季節の変わり目、冬の長い今年は、
体調や心持ちも、ちょっとすっきりしない時期かも。
そのかわり、春がとても待ち遠しいです。

わたし山本は、気分がロウなとき、
旅のことなどに思いを巡らせると、自然、心が躍ります。
せんだって訪れた東北のことも、、、。
そして、思いもよらぬ形で、あの旅は、
旅粒にすてきな縁を運んでくれました。


ブログにも書かせて頂いた、弘前のとても素敵なお店、
「THE STABLES」さん。
実は偶然、ネット上(Twitter)にて店主さんご夫妻と相見え、
お話しさせて頂くうち、同じく記事にあります
弘前の「ゆぱんき」さんが旅粒を通販してくださり(感謝!)
その旅粒を「THE STABLES」さんご夫妻が
手に取ってくださったそうです。
旅粒に、お店で縁のあったユニットさんや作家さんが
掲載されていたことも手伝って、
「旅粒を店に置かせてください」という、
とてもうれしいお話をいただくことになりました。

びゅうと風のように駆け抜けた東北旅が、
こんなかたちでつながるとは思いもよらず、
しみじみ、しあわせだなあと思っております。

そんなわけで、東北かいわいのみなさまへ。
弘前の「THE STABLES」さんへ、
ぜひ足を運んでみてください!
旅粒は置いておいても、宝物がきっと見つかるお店です。
それぞれ魅力的な商品たちが気持ち良さそうに並び、
店主さんのセレクトの手腕に目を見張ってしまう場所。
旅の途中に訪れても、グッとくるお土産に巡り会えます!

そんな中に仲間入りさせて頂けて、旅粒、とても光栄です。

THE STABLES
036-8355
青森県弘前市元寺町9三上ビル3F
tel:0172-33-9225
営業時間 11:00-19:00
定休日  毎週木曜日
http://www.thestables.jp/


そして「THE STABLES」さんのご近所、
隠れ家かつ美味しいお店の「ゆぱんき」さんにもぜひ。
洞窟みたいな不思議に落ち着く空間で、ゆったり舌鼓を。

ゆぱんき
〒036−8196
青森県弘前市銅屋町63−8
tel:0172-35-4695
営業時間(ふゆじかん)12:00-21:00(20:00L.O)
http://yupanqui.exblog.jp/


つぎの旅は、四月末の東京−軽井沢!
避暑地なんて初めて。わくわく。
そのあとは南へも飛ぶ心づもりです。ふふふ〜。



文:山本曜子

2010.02.10

札幌ただいま雪祭り開催中です

おひさしぶりです。
先週は、全国的にとても寒い日が続いておりましたが、お元気ですか。
札幌も例に漏れず、非常〜に寒かったです。
気温はマイナス10度以下…十勝出身のわたし、
寒さには強いはず…なんですが、いまはすっかり札幌の人です。
ひさびさに鼻の中がくっつく感じ(わかります?)がしました。
いまとなってはこんな真冬に肌を露出なんで極力控えたいところですが、高校時代は、地元でマイナス20度近い中、薄いストッキングにルーズソックス(!)なんてはいて、よくもまぁ、過ごしていたものだ…と思います。
タイツとかはいてた方がよほど暖かいし見た目もよいのに…。
週があけてからは、いくらか気温もあがって、少しは過ごしやすいです。


さて、わたし佐藤は特に最近これと言って特別なことはないのですが…。
じつは旅粒、現在開催中〜11日までのイベントに4号を出品中です。

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2009.07.12

札幌、東京にもすこしずつ

こんにちは。
札幌は今日はよく晴れていますね。
気温もそれほど高くないようなので、散歩にはちょうどよさそう。

旅粒4号、すこしずつ置いてもらっています。
それとともに、メールでのお問合せや感想などもぽつぽつあり、
届くたびに嬉しく拝見しています。
お問合せ頂いている方で、
ときどき対応が遅くなることもありますが、ご了承くださいね。


weird-meddle record
札幌市中央区南2条西1丁目9-4 tel.011-242-3370

B・C・S
札幌市中央区南3条西7丁目7 しゃみ靴店隣 tel.011-241-3889

ロバロバカフェ
東京都世田谷区経堂2-31-20 TEL/FAX 03-3706-7917


weird-meddle recordさんへは、昨日伺ったのですが、
またしても、長居してしまいました。
入荷情報で気になっていたTORTOISEの新譜「BEACONS OF ANCESTORSHIP」、今までとは全然違った作風で、もしかしたら賛否両論かも?でも私は好きですね、かっこいいです。

もう一枚購入したのがSTEPHAN MATHIEU + TAYLOR DEUPREEの「transcriptions」。
こちらはジャケットが既にかっこいい!
この感じがたまりません。

App0271.jpg

音は…プレスから抜粋すると
「今作はStephan Mathieuが所有するアナログレコードの元祖と言われる古いワックス・シリンダーと78回転のレコードの音を加工して、そこにTaylor Deupreeがアコギやシンセなどを加えてミックスしてしていくという形でコラボされています。」
という感じです。
音楽、特に機材については全然詳しくないのでよくわかりませんが、ある人には耳障りかもしれないレコードのノイズがとても心地良いです。


文:佐藤史恵

2009.07.04

札幌市内、4号置いてもらっています

こんにちは。
札幌は、曇り空の休日です。

先週のもみじ市より、4号が少しずつ広まっています。
お手に取って頂いたみなさま、ありがとうございます!
ゆっくり読んで頂けたでしょうか。

さて、もみじ市を皮切りに、札幌市内の販売店さんへも
置いてもらい始めています。

現時点で置いてもらっているのは
CAFE ESQUISSE
うつわ、こまもの Kohze
CAI02
D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG
となっております。
是非、各店舗さんでお手に取ってみてみてください。
また追加で置いてもらい次第、ご報告しますね。



さて、今日は旅粒をお店に置いてもらう合間に、
ある展覧会へ行ってきました。

テンポラリースペースにて開催中の、
中嶋幸治展「エンヴェロープの風の鱗」。

中嶋さんは、去年も同じテンポラリースペースで
國枝エミさんと二人展をしており、その時も見に行きましたが、
山本とともに今、気になっている作家さんの一人です。

展覧会タイトルにもある"エンヴェロープ"、
すなわち封筒をモチーフにした作品群は
"手紙"を包むものとして、さまざまな形で表現されています。

その佇まいは、細部にいたるまで作家の想いが込められているようで、
何よりその素材感が、私の心を捉えるのでした。

ひとつひとつの作品について、
作家本人からエピソードや想いを聞くことも楽しく、
一人でいろいろなことを妄想しながら見ても、
話を聞いて「なるほど〜」と再び眺めても、
「良いなぁ」と思わせる何かがある展示でした。

展示は、明日までとなってますが、
お時間が許せば、是非足を運んでみてくださいね。


中嶋幸治展「エンヴェロープの風の鱗」
6/23〜7/5

テンポラリースペース
札幌市北区北16条西5丁目1-8斜め通り西向
tel.011-737-5503
11:00〜19:00


文:佐藤史恵

2009.06.18

小声でささやく

あなめずらしや、連投ブログです。


さて、ここのところ触れずにおりました
旅粒四号ですが、
ぶじ、かたちになりそうです!ワーイ!

きたる6月27日〜28日に札幌でおこなわれる
一大スペクタクル(?)ものづくり市「旅するもみじ市」で
みなさまにお目にかかることができる!と確信できる段に
やっとこ、至りました。

いまは、四号がみなさまに、どのように読んで頂けるのか、
ワクワクとハラハラでいえば、ワクワクのほうが強いです。
手に取って頂けるような作品になっていれば、しあわせです。

7月初旬には、取扱店様に並ぶことと思います。

今の私たちのぜんぶでつくりました。

ひとまず、また追ってご連絡致しますね。
うれしく小躍りしつつ、これにて。



文:山本曜子

世界のZINEがあつまる日

しばらく、ご無沙汰しておりました。
梅雨めいたじめじめもひと息ついてくれたのか、
ひさしぶりに青空ののぞく札幌より、
おしらせひとつおつたえします。


来る7月10日(金)-12日(日)に、東京にて
日本初となる大規模なアーティストブックのフェア、
ZINE’S MATE TOKYO 2009が開催されます。

主催は、新しい書店のスタイルを築き内外から注目を集め、
旅粒山本も長くファンでおります東京のお店UTRECHTと、
イギリスを本拠地とする出版社PAPERBACKの強力タッグ。

http://www.zinesmate.org/

渋谷にあるふたつの会場
メイン会場:GYRE 東京都渋谷区神宮前5-10-1
サテライト会場:VACANT 東京都渋谷区神宮前3-20-13

このうち、VACANTにて、
旅粒は、主催者さんが管理するブースにて、委託として、
すこしだけ、販売をさせて頂くことになりました。

アートフェアも近年東京にて話題になっていますが、
こちらはブックフェア、です。うーん、甘美な響き。
本の虫および活字中毒を自負するわたし、山本にとっては
それがインディペンデント出版に限定されているとはいえ、
本という形態での表現を、どこまで模索していけるかの
旅粒にとって勉強や刺激をいただく、
またとないチャンスとなるでしょう。

そして、あこがれの書店、UTRECHTさんのイベントに
末席を汚させて頂くことも、うれしく思っております。

旅粒チームは、ひとまずわたくし山本が、10日金曜のみ、
会場にて徘徊する予定となっています。
東京のみなさん、よしなに。
佐藤は、ただいま中国は上海に、
研修と言う名の旅に出ておりますが、
彼女は今後調整して、いっしょにいけたらいいねえと
話しているところです。


なにせ、ビビリなうえ、イングリッシュに激弱いふたり。
世界の方々の集まるであろう会場にて、
せめて徒党を組んで、
笑顔とジェスチャーを駆使して切り抜けたい!!


というわけで、また詳細(開催時間など)が決まったら、
ここでお知らせ致しますね。
よければ、東京付近のかたがたは、旅粒はともかく、
多くのインディペンデントマガジンに出会えるこの機会を
ぜひ、おみのがしなく!


文:山本

2009.05.23

もみじ市がやってくる!

札幌は、梅雨のようなあたたかいしとしと雨ですが、
春の緑を濡らすマイナスイオンを全身に感じて、
変に元気な山本です。こんにちは。


さて。おしらせがございます。
わたしたち旅粒は、このたび
6/27、28(土、日)に札幌で開催される、
「旅するもみじ市 in 北海道」に参加致します!

もみじ市とは?・・・それは、ものづくりに取り組む人たちと、
お客様が出会い、ふれあうことができる、ワクワクのつまった「市」。

もみじ市は、東京の狛江市で開催されてきたイベントで、
昨年で5回目を数えました。
このイベントは、真摯で情熱ある志に裏打ちされた、
とてもしっかりした骨組みをもっています。
それゆえに、参加者もお客様もふくめ、多くの人を惹き付けてきた市なのです。

そして、札幌のまんなかですてきな雑貨・洋服を提案し続けるお店「cholon」さん代表、菊地智子さんが東京でもみじ市を訪れた際、
そのすばらしさに打たれ、ぜひ札幌でも開催してみたい、と、
もみじ市を運営する手紙社さんの方々にアプローチ。
結果、双方が意気投合し、もみじ市、札幌で開催の運びと
なったわけなのです。
もちろん、東京で参加していらっしゃる、
スペシャルな面々も一緒に!


他の参加者さんなど、本家サイトはこちらからどうぞ。
http://www.cholonweb.com/momiji/archives/cat_41.php


旅粒も、ひょんなことから出会ったcholon菊地さんより、
お誘いを頂きまして、このすてきなものづくり市に、
参加させていただくことになりました。


参加することもさることながら、ほかの参加者のみなさんのブースを
たまらなく楽しみにしています。
もちろん、この日には、われらの商品である旅粒最新号を、
しっかりとお披露目できるよう、ただいまばたばたと、
動いているところです。

このような場に誘ってくださった、縁の下でも上でもたーーくさん
動きに動いて、このイベントをつくりあげて下さっている
「cholon」の代表の菊地さんご夫妻に、
心よりの敬意と、熱いラブコールをこめて。
わたしたちも当日は、もみじ市のそうそうたるメンツに億さず、
自分たちらしく、楽しんで(そして志をもって)、参加致します。


みなさまには、もみじ市にて、お会いできたら嬉しいなあと思っております。
へんてこなふたりに、どうぞ声なぞかけて下さいませ。
旅粒への感想なども、手厳しく、どしどし頂けたら幸いです。


では、初夏の札幌に待っているワクワクへ向かって、ひた走ります!




文:山本曜子

2009.05.03

旅粒 4号発行について

いつもサイトをご覧頂いてありがとうございます。

旅粒3号の発行からちょうど一年ほど経っておりますが
4号を現在企画編集中です。
予定では、無事世に出せるのが6月中ごろかなぁと思っています。

旅粒は、1、2号を2007年、3号を2008年春号として出し、
当初、4号は2008年秋号として出す予定でありました。
その予定で企画を練っていたのでありますが
さまざまな理由があり、2008年秋の発行を断念したのでした。

新しい号を出さない間も旅粒を通してたくさんの出会いがありました。
また、誌面などで紹介して頂く機会があり、
私たちが知らないところで旅粒が一人歩きしているなぁ、
と感じられることが多々ありました。
それは、私たちにとって嬉しいことである反面、
旅粒を外から見直す機会でもありました。

毎号が試行錯誤の繰り返しで
いまも、旅粒ってなんだろうね?とふたりで話し合う日々ですが、
そんなこともあり、4号は自分たちにとって
小さなリ・スタートでもあるような気がしています。

発行が近づいたらここでもお知らせしますが、
是非その時は手にとってもらえたら嬉しいです。

それまでの間、この「日日 旅日和」でおたのしみくださいね。

2009.04.25

「リトルプレスの楽しみ、のつづき」に掲載されました

この度、デザインや雑貨などの書籍を多く出版するPIE BOOKSの「リトルプレスの楽しみ、のつづき」(柳沢小実著)に「旅粒」を掲載していただきました。
「リトルプレスの楽しみ」として大変人気があった本で、続編として出版されたのがこの「リトルプレスの楽しみ、のつづき」だそうです。
全国からセレクトされた約50冊のリトルプレスが紹介されていて、とても見ごたえがあります。
リトルプレスとは、出版社などを通さずに企画、編集、デザイン、印刷など、全てを自分たちを通して行っている小冊子のことで、札幌ではあまり見かけませんが、東京を中心に多くのリトルプレスが今、作られています。

「リトルプレスの楽しみ、のつづき」、本屋さんなどで見かけましたら、是非手にとって見てみてくださいね。

2009.04.24

「日日 旅日和」はじめました

旅粒サイト開設から2年経っておりますが、この度ブログをはじめました。
冊子の旅粒ともども、「日日 旅日和」をどうぞよろしくお願いします。
それでは、まずは発行人の山本、佐藤よりごあいさつを。
___

こんにちは。サイトに来て下さって、ありがとう。
旅粒発行人のひとり、山本です。
満を持しすぎて遅ればせましたが、
やっとこ、旅粒ブログ、スタートします。ワーワー。
タイプは違うけど、どこか共通しているわれらふたり。
興味や毎日のこと、旅粒には載らないけど
伝えたいこと、それぞれの旅のことなど、
綴ってゆこうと思っております。

参考までに、山本の特徴
◯甘くて美味しいものに目がない
◯だだっぴろい風景に目がない
◯古くさい言葉遣い
◯擬音が多い
◯文字を書くことが幸い

以後、よしなにお願い申し上げます。
___

もうひとりの佐藤です。
おもに、「旅粒」のビジュアル担当しています。
この「日日 旅日和」は、冊子「旅粒」には載らないような
発見、面白いこと、記事になっていない考え中のこと、
その他いろいろ書いて行ければと思っています。
冊子「旅粒」では出ないような私たちの素が出てくるかも…と思い、
ドキドキであり、楽しみでもあります。
もしかしたら、ここから生まれる記事もあるかも?
コメントなどどしどしお寄せくださいね!
ではみなさま、どうぞよろしくお願いします。